しかしこの場合でも、レーシック手術を行っている多くの病院は保証の制度があり、トラブルが起こった時には無料で再手術などの対応をしてくれる。また感染症というケースは日本のレーシック手術ではほぼ見られない。手術費用の安い国(東南アジアなど)での治療は衛生状態も悪いので危険性が考えられる。また術後のアフターケアは最低でも3ヶ月〜半年程は見る必要があるので、手術費用の安さだけで海外治療を考えている方は、今一度考え直す事をおすすめする。他にデメリットを挙げるとすれば、術後1〜2週間は絶対安静にしなければならない事。特別なゴーグルを付けなければならないケースもあるので、仕事やプライベートに支障が出ないか予定を調整する様にしよう。後は手術費用が高額な事。